東京・恵比寿のガーデンプレイスには、防衛省が2024年に開設したばかりの防衛イノベーション科学技術研究所があります。インターネットやステルス戦闘機、枯葉剤などを開発したアメリカの国防高等研究計画局(DARPA)にあやかった日本版のDARPAです。よくぞ、社会環境がまったく異なるのに設立したものだな、という研究所です。防衛省が組織拡大や予算獲得のためにDARPAを利用したのでしょうが、いざできあがってみると、これからどうしたいいのか、まだ五里霧中、模索の段階といった印象です。詳しくは週刊現代をお読み下さい。
週刊現代7月20日号で連載4回目、防衛省がつくった「日本版DARPA」を紹介しました。