AERA5月25日号の「現代の肖像」欄にLuupの岡井大輝社長を取り上げました。

 AERA編集部には朝日新聞社員時代の2002年9月~2012年3月末まで在籍していました。私が朝日に入社した1988年に創刊し、今年で38周年。創刊以来、続いているのが人物ドキュメント「現代の肖像」欄です。そこに電動キックボードで有名なLuupの岡井社長を取り上げました(5月18日月曜日発売です)。交通マナーの面で問題視されたり、危なっかしい運転が横行したりするものの、近場の移動には便利で快適な乗り物です。

 昨年8月朝日新聞経済面で3回連載した「Luup物語」時の取材データに加え、この2月から4月まで約2か月間さらに取材を進めました。取材を始める前までは、ひょっこり出てきて危なっかしい乗物が出てきたなと思っていましたが、乗ってみると意外に快適、気持ちいい。道交法の改正に伴う規制緩和や急成長ぶりから「何か裏があるのではないか」と思われがちですが、これまでの取材ではそうした事実は浮かび上がりませんでした。いろんなベンチャー経営者を見てきたなかで、岡井さんは明るいうえ説明能力が高く、あえて類型化すると「孫正義型」ともいえます。AERAデジタルでさわりが読めます→https://dot.asahi.com/articles/-/283122?page=1

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