立教大で杉並・岸本区政について講演しました。

 大学教員らでつくる社会教育・生涯学習研究所からのお招きで、立教大池袋キャンパスで開催されたシンポジウム「杉並デモクラシーの現在地」に登壇しました。昨年11月、朝日新聞夕刊で5回連載した「いま、杉並で」の取材を通じて感じた岸本聡子区政の課題と問題点を話しました。一言で要約すると、彼女のプロフィールや書いたものは素晴らしいし、就任後1年ぐらいまでは健闘したと思うものの、その後、〝後退〟し、肝心の都市計画道路や再開発計画については従来の路線を踏襲するだけで、当選時に訴えた政策転換がなされていない、ということです。そういう意味では公約違反といえます。さらに、なせそうした経緯をたどったのか、私なりの分析を加えて話しました。

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